小葉紫檀
作品介绍
《小葉紫檀》是一首红棕与深褐色调的歌。端正、克制,却带着一点近乎偏执的愿望。保留了我在 Ipomoea alba 所熟悉的潮湿,但这一次不再指向任何人,它更像写给自己的誓词,冷、直。
从“沿着去年夏天的海与梅雨”开始,却拒绝回到相似的地方。怀旧只是光斑与木漏れ日,而我真正想写的是一种更难被命名的东西:越想抓住真相,就越发现并不存在,能被置换的只有立场,而我们眼里的世界,只是一面面被拼接出来的碎片。于是:所谓客观,究竟是什么?
从开始到结束,有些东西终究触碰不到,如果无法触及,就只能被时间与雨水带走。最后融解的是后悔,也是那朵在雨季里枯萎的 Ipomoea alba,不再属于任何人,却永远留下了一点凛冽。
这首歌在我 18 岁生日发布,是我送给自己的礼物,收回沉静里,继续向前。
歌词(Part 1)
去年の夏、海と梅雨に沿って
懐かしいのは木漏れ日
同じような景色を待って
似た場所に戻りたくない
ただ、知っておいてほしいことがあるんだ
それとも誰にも言うべきではなかった
なぜなら真実は存在しないから
置き換えられるのは立場だけ
目に映るものはみな寄せ集めの一面だ
ね、客観とは何か
あの日の夢を見てた
雨が薄く降っていただけ
世界はまだ続いていくのに
関係のないことだと思った
歌词(Part 2)
「実はもっと話したかったんだ」
もう関係ないとしても
探し求めた答えは望むものではない
どんなに執着しても
真理の祭壇の前でだけ頭を下げる
「客観的」な目的性があるようだ
始まりから終わりまで、触れられないのなら
流されるしかないな
最後に融解した
後悔とそこに枯れたヨルガオ